時季になると指くわえてやり過ごしていた、
上海蟹!
ついに!
シーフード・シスターズ。
私を含め、女性4人で結成したグループです。
主人に名前を話したら、ウケた。
ちなみに名付け親はYさん。
シーフードとワインが好きというのが共通項。
メンバーは、Yさん、Tさん、Iさん、私。
ただ今、Iさんがおうちの事情で無期欠席なのが残念です。
我らがシーフード・シスターズ、
9月に出没したのはお台場。
ホテルグランパシフィックメリディアンの
海老ブッフェ。
ここは、毎月ブッフェの目玉料理が変わるようです。
(目玉を食べるのではありません。
あ、そんなこと、誰でもわかるか。)
9月は海老でしたので、
シーフード・シスターズの心をくすぐったわけです。
そのときの写真はありません。
ホテルって、写真を撮ることを許可しない場合が多いので、
最初からカメラを持って行かなかった。
その分、せっせと食べました。
一番おいしかったのが、
蒸した海老に好きなソースをかけてくれるもの。
白ワインソースがゲキウマだったんです。
思わず、
ソースをかける担当の若い料理人さんに、
作り方を聞きました。
料理人さん、うれしそうに教えてくれました。
それをうちで再現してみようと思いつつ、
まだです。
近々、ぜひ。
さて、シーフード・シスターズの
次の出現場所は、神保町。
新世界菜館という中華料理店です。
ここは、天女の会でWさんが幹事だったときに
選んでくださったお店。
そして、上海蟹を大々的に扱っているお店。
上海蟹の話になったとき、
Tさんも私もこのお店の名前を挙げた。
上海蟹、昔々食べたきりです。
ああ、ついに再会。
単品で注文しました。
上海蟹は、オスかメスを選び、サイズを選ぶ。
すると、生きているのが運ばれてくる。
目がギョロッと動いて、
うらめしそうに見られた。ひっ。
自分の分に名札をつけるんです。
おもしろーい。
道理で、
紙でできた荷札みたいなものが、
最初からテーブルの上にあったわけだ。
なんだろ、これ、と思ってた。
蒸し上がってきたところ。
蟹さん、ごめんよ。
でも、おいしいんだなあ。
担当のお姉さんが、解体してくれる。
メス。
オス。
そして、次々と。バラバラに。
蟹といえば、「無言で食べる」ですよね。
もちろん、無言でした。むしゃむしゃ。
上海蟹のほかに注文したものは、
蟹みそのあんかけチャーハン。
あんかけチャーハン、初めて食べました、私。
このお店、何食べてもおいしいです。
上海蟹、大満足です。
シーフード・シスターズ、万歳。
おいでくださいましてありがとうございます。
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おいしそう〜〜〜〜。
うらやましいです。
シーフード・シスターズ、万歳!!
お、お、お、、、
おいしかったですぅー。
シーフード・シスターズ、
実は雑食シスターズなのです。
次の出没場所は、
先生のお膝元、ロイヤルパークホテルです。