特に、ゆで栗が。
鍋にドーンとゆでたのを当てがわれ、
ひたすら食べた、子どもの頃。
いつの間にか、
一番食べやすいポジショニングを見つけていました。
栗をいかに持ち、
スプーンをいかに持つか、です。
左手の親指と人差し指で円を作り、
そこに栗を収めます。
スプーンは逆手に持つ。
これで、最強のゆで栗食べができるのです。
そうやって次から次へと食べる姿を見て、
主人が言いました。
「がしがし食べてる」
“栗のがしがし食い”と命名しました。
栗は、ゆでたらそのまま浸しておきます。
よく浸ったものから食べます。
ちょっとしっとりしているぐらいが好きなんです。
主人は全く興味ないようで、
ひと鍋全部、私のものです。
ゆで栗ほど熱をあげてはいませんが、
栗のケーキもいいですね。
主人が出かけたとき、
とっても久しぶりにケーキを買ってきてもらいました。
栗のケーキ。
栗のケーキ。
これはなんと、梨のケーキ。
洋梨ではなく、和梨。
珍しいですよね、和梨をケーキに入れるなんて。
おいしかった。
クリームとちゃんと合ってた。
あ、ケーキはひとりでは食べません。
主人は、私より甘いもの好きですから。
ちなみにこれらのケーキは、
「ラ・テール」というお店のです。
世田谷区三宿にあり
(知っている人は知っていて、知らない人は知らない地名。)、
渋谷の東急東横店にも出店しています。
ここのケーキ、気に入ってます。
パンもおいしい。バゲット、よく買います。
えっと、栗の話に戻ります。
少し前までは、もっともっと栗好きでした。
ひと鍋ゆでて、食べ終えるとまた買ってきてゆでて、
を栗シーズン中繰り返していました。
(栗を繰り返す、は、シャレではありません。)
今はそこまではしません。
そうそう、モンブラン。
私が子どもの頃は、
モンブランのにょりにょりは黄色かった。
さつまいもが原料だったからですね。
初めてオール栗でできたモンブランを食べたときは、
ちょっとしたカルチャーショック。
黄色いモンブランも、
それはそれでおいしいですよね。
なつかしい味です。
おいでくださいましてありがとうございます。
数文字でけっこうです、ぜひコメントをお残しください。
「読んだ」でも、「ほぉ」でも、「食べたい」でも。
その一言が励みです。


持ち方が「親の敵!」みたいと思いました(^0^)
今度試してみまーす。
栗のがしがし食いは、
気合と年季がはいっています。
以前、友人に手取り足取り伝授したのですが、
難しいと言っていました。
へるぴさん、ぜひお試しを。