人気店なので、
かなり早めに予約しないとはいれません。
今回は、Kさん、Yさん、私の3人。
マリージェンヌは、銀座七丁目にあります。
ビルの地下なのですが、
地図をしっかり把握し、
目を見開いて道を歩いていても、
見過ごす人、多し。
大きな看板があるでもなく、
メニューの台がチョンと置いてあるだけだから。
一度行ったことあるという人でさえ、
通り過ぎてしまう。
ええ、KさんとYさんのことです。
さてさて。
店内は、お客さんいっぱいです。
ワインリストは値段別のページになっています。
ソムリエさんが数人いるようですが、
男性ソムリエでとても丁寧に説明してくださる方がいます。
お料理は、はっきり言って何食べてもおいしいです。
取り分けスタイル。
選んでいると、
「これとこれは、本日終わってしまいました」
と言われた料理があって、ガーン。
それとそれこそ、食べたかったものなのに。
しかたなく泣きながら(ウソ。)頼んだのは、
・南仏風野菜の煮込み(画像右上)
・豚のどこか(変わった部位)の
スモーク(スモークじゃなかった気も…)
へええ、と思える部位を使ったもの。
なんだったっけなあ。
・なんの魚だっけ? のカルパッチョ
エイ? だったかなあ。
ソースにアンチョビがはいっていて、いい味わい。
・ロールキャベツ風のなにか
・なにかのパテ?
添えられたパンが香ばしく、
Kさんが、
「ブリオッシュ生地のパンをトーストしたものでは?」
と言ったことは、覚えてる。
ワインは2本空け、
これを、グラスで。
となると、お会計が…。
ビストロという名にふさわしくない、
やや高価な食事になってしまいました。
でもね、おいしいんです。
また行きたいんです。
皆さん、もしおいでになるときは、
真剣に道を歩いて見つけてくださいね。
間口の小さなビルの、
向かって右端に、
なんてことない(失礼!)階段が下へ延びている。
そこが入り口。飾り気、一切なし。
それでも店内は大盛況。
すごいなあ。
おいでくださいましてありがとうございます。
数文字でけっこうです、ぜひコメントをお残しください。
「読んだ」でも、「ほぉ」でも、「食べたい」でも。
その一言が励みです。

