チーズフォンデュ!!!
数年前、チーズスクールに通いました。
最終日は、“チーズ料理で立食パーティー”でした。
そこのスクールの校長先生と
かの有名な江上料理学院の副院長がお友だち、
という関係から、
江上副院長先生じきじきにおいでになり、
料理を用意してくださったんです。
その中に、チーズフォンデュがありました。
生徒みんな、おいしいおいしいと食べた。
けど、誰も作り方を聞かない。
私ひとり、江上先生に、
「チーズの配合を教えてください」
と食い下がった。
はい、食に対する執念です。
だって、ゲキウマだったんですもの。
二十数年前、
「日本初のスイス料理店」というところに
チーズフォンデュを食べに行きました。
どうも今ひとつでした。
なんだかくっさーい、
プラス、蒸発するアルコール分でケホケホ。
あと、妹とフォンデュの素を買ってきて、
実家で食べてみたこともあります。
これは、可もなく不可もなく。
主人は、十年以上前に仕事で行ったスイスで
初めて食べたそうです。
「ワインくさくて食べられなかった。
でも、勢いで食べた」
と言っていました。
そんなこんなで、
あまりいいイメージのなかったチーズフォンデュ。
それが、スクールで食べたのはちがった。
思わず目を見開くおいしさ。
日本人向けになっていたのでしょうか。
今や、わが家では、
シーズンになるとたびたび登場。
最初は卓上コンロ上の小鍋で作っていたのですが、
ついにフォンデュ鍋をゲット。
いえね、何かのお返しにカタログギフトをいただきまして、
その中にあったんです、フォンデュ鍋。
チーズはもちろん、
渋谷のフェルミエで買ってくる。
具は、本家ではバゲットのみだそうですね。
いろんな具をそろえるのは日本式。
うちではいろいろ試した結果、
次の4メンバーに決定。
バタールくん。
(バゲットだと、固くて口の中に当たるから。)
ブロッコリーさん。
えびさん。
エリンギくん。
チームワークばっちりです。
たまらなく、すこぶる、たいそう、感激的に、
おいしいんですよ、このフォンデュ。
ああ、また食べたくなってしまいました。
おいでくださいましてありがとうございます。
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その一言が励みです。


チーズ好きにはたまらない〜。
「いろんな具をそろえるのは日本式。」とは知りませんでした。
いわゆる「鍋」の感覚が・・・ということなんでしょうかね。
そうなんです。
秋から冬にかけて、定期的に食べたくなります。
日本人はやっぱり鍋が好きですよね。
フォンデュもそのひとつ、ということでしょうね。