柔らかい焼きそばより、かた焼きそば。
ええ、私の好みです。
マルちゃんだったか、シマダヤだったか。
(関係者の皆様、覚えていなくて申し訳ありません。)
かた焼きそば2食分を1パックにして出しています。
これがおいしくて。
麺が太いタイプと細いタイプがあるのですが、
うちは断然、細いタイプ。
油っこくなくて、
パリパリパリパリしていて。
食べるとき、そのままお皿に出すだけ。
便利。
そこへ、
主人が鍋振って作ってくれるあんかけで、
「ここは人気の中華料理屋さん?」
と錯覚しちゃうほどの、
おいしいあんかけかた焼きそばの出来上がり。
ちなみに、この日の具は、
豚肉、にんじん、ピーマン、しめじ、
きくらげ(大好き!)、レタス。
いつもはもやしですが、
レタスが余っていたので。
さて、お気づきでしょうか。
麺とあんの位置関係。
画像左側のは、麺とあんが完全に分かれています。
右側のは、麺の上にあんがかかっている。
これ、ふたりの好みの反映です。
私、麺が最後の最後までパリパリでいてほしいんです。
だから、完全分離盛り。
主人は、パリパリもしんなりも楽しみます。
完全分離盛りができるのも、
自宅ならでは。
お店でそんなこと頼んだら、
めんどくさがられちゃいますよね。
そうそう。
私の大好きな映画、「恋人たちの予感」。
原題、“ When Harry Met Sally ”。
メグ・ライアン演じる Sally は、
細かいことにこだわります。
そのひとつが、
料理のドレッシングやソースを、
on side にすること。
レストランでウェイトレスさんに、
「ソースは決して上にかけないでね。
on side にしてね(脇に添えてね)」
と必ず言うのです。
Harry は最初、それをちゃかしていたのですが、
ふたりが挙げた結婚式では、
ウェディングケーキのソースは on side に。
ふたりして、「大事なことだから」と言うのであります。
焼きそばのあん、on side で願います。
大事なことですから。
最後の最後まで、麺、パリッパリ。
おいでくださいましてありがとうございます。
数文字でけっこうです、ぜひコメントをお残しください。
「読んだ」でも、「ほぉ」でも、「食べたい」でも。
その一言が励みです。


よかったですね〜。
おうちにソムリエさんがいらっしゃるなんて
素敵ですね☆
お祝いのワイン、楽しんでくださいね。
そして、焼きそば。
あんかけ焼きそば、美味しいですよね。
私は上に乗せて最初はパリパリ、後から
しんなりも楽しみたい派です。
お料理は一番いい状態(好きな状態)で食べるのが
一番ですよね☆
お祝いのお言葉、ありがとうございます。
はい、専属ソムリエでございます。
焼きそばは、パリパリとしんなりを楽しむ派
でいらっしゃるんですね?
一番いい状態、好きな状態で食べる…同感です。
そうなると、やっぱりおうちがいいということになるんですよねー。
これ、いつも悩むんですよね。
どっちも食べたい。
おにぎりの海苔もそう。
パリパリもいいけど、子どものころ遠足に
持っていったようなしんなりも捨てがたい・・。
ヤキソバのオンサイドの発想はなかったですわ。
カレーだったらわかるけど。
恋人たちの予感、なつかしー。
おにぎりの海苔、
なるほど、あれも好みの分かれるところですね。
私、これまた断然、パリパリ派です。
「恋人たちの予感」、ビデオ持ってます。
DVDではなく、ビデオです。