お母様方を前に
講演をさせていただきました。
その前日まで、
「原稿が書けないぃぃぃ」
「90分は長いよぉぉぉ」
と、騒いでいた私。
だいぶ前から
原稿練りには取りかかっていたのですが、
まとめ上げる作業が、なかなか。
そんな私を、主人は、
「大丈夫、大丈夫。できる、できる」
と励ましてくれました。
講演数日前、
集中して原稿書きしたかったので、
「きょう、夕食作ってくだサル? サル? サル?」
と、主人にお願いしました。
がぜん張り切ってくれた主人。
うちにある「簡単フレンチ」というような本を
2冊出してきて、
「どれ作ろうかなあ」
そしてできあがったのが、こちら!
・鯛の紙包み焼き
・しいたけ肉詰めクリームソース
紙包み焼きは、本当はスズキ。
売ってなかったので、鯛にしたそうです。
うちの主人、
本に書いてあるそのままではなく、
自分なりにいろいろ考えて作った。
すばらしい。
たとえば、
包む紙は硫酸紙と書いてあったところを
クッキングシートに。
フライパンで作る方法だったのを
オーブンで。
「オーブンの温度はどうやって決めたの?」
と聞きましたら、
「ネットで調べてた」
なるほど。
中に入れるハーブも、
うちにあるものに変更。
入れる野菜も、変更。
さらに!
生のまま包むとあった魚を
一度軽くソテーしてから入れたんですって。
「その方が、カリッとおいしくなると思って」
いやあ、お見事。
で、いただきました。
鯛の紙包み焼きは、
開けたときがとてもきれいです。
おもてなし料理になりますね。
主人の思惑どおり、鯛はカリッとしています。
いろんな野菜とハーブの香りが閉じ込められて、
ハーモニーを作っています。
しいたけ肉詰めクリームソースは、
ソースがほどよいのです。
こってり過ぎず、あっさり過ぎず。
肉厚で形のよいしいたけと
よくこねたひき肉がムッチリと。
これ、ワイン会で出したら喜ばれると思う。
うー、おいしい。
あー、しあわせ。
買い物から後片付けまで、
ちゃんとこなす主人です。
もぐさん(主人のこと)、
どーもありがとー。
とってもおいしかったよ。チュッ。
おいでくださいましてありがとうございます。
数文字でけっこうです、ぜひコメントをお残しください。
「読んだ」でも、「ほぉ」でも、「食べたい」でも。
その一言が励みです。


お料理の上手(&買い物・片付け上手)なご主人、ステキですね。
うらやましいわ〜〜(*'ー'*)
包み焼きって香りがたっぷり閉じ込められてるから幸せな気分になりますよね。
sakukoも参考にさせていただきます。
↓の「男の3連チャン」、昨日スーパーで安売されてました。
sakukoのオットは、この3人のうちのお一人と同じ名前なので、「特売」されるのは何だかとてもかわいそうな気分。
助ける気持ちで、お買い上げ。
だって、干支も星座も一緒なんですもの〜。
また遊びにきますね♪
そうですか、講演会があったのですね。
巷では、「料理のできる男はカッコイイ」というタイトルで雑誌の記事になっていたりしますが、
わたしは20年前からそう言っていましたっ!
ところでうちのダンナちゃんは地中海の男なのですが、
わたしが、その発想はなかったわ、というようなことをやってのけます。
わたしの留守中に、おにぎりをつくり、なんと中にプロシュートを
入れたらしい。
もったいない、と思ったわたしは貧乏性。
ほんと、包み焼きは幸せ気分ですね。
ホイル焼きだと庶民的な感じがして、
紙の包み焼きだとおしゃれな感じがするのは
なぜでしょう。
オットさん、
三連チャンのひとりと名前も干支も星座も同じなんですか???
それが特売では、考えちゃいますよね。
オットさんも複雑なお気持ちでしょうね。
料理のできる男はなぜかっこいいと言われるのでしょう。
地中海男のダンナさん、
おにぎり握っちゃうんですね。
ブロシュートのおにぎり、
日本で売ったら売れるかもしれません。
昔の人にしてみれば
ツナマヨのおにぎりなんて考えられなかったのが、
今では当たり前のように売ってますからね。