「飲みたいワインがある」と言って
ワイン会を招集。
台風が行ってほっとした日、
大塚のフレンチレストランにて。
大塚という土地、人生で3度目です。
はい、断言できます、3度目です。
仕事がらみで2回行ったことが。それだけ。
お店は、ビストロ・ジュイエーといい、
89年からこの地で営業しているようです。
ワインは、フレデリック・マニヤンという造り手のもの。
参加者6名。
お料理は、
盛り付け、きれいですねえ。
単調にならないよう、工夫が凝らされています。
絵になりますねえ。
前菜、メインともに、
自動的に3種類が2皿ずつ出てきました。
適宜お皿を回してお召し上がりください、と。
うーん、食べる速度って、みんな違うと思うんだけど。
クリスマス会のプレゼント交換みたいに
一斉に隣に回すのは難しいんじゃないの?
よって、各自、自分の前に置かれた料理を
まずは三等分して小皿にとりわける。
ああでもない、こうでもないの賑やか作業。
強烈印象だったのは、
「お口直し」として出てきた、
「プラムのソルベ」。
昔のプラムの味なんです。
しっかりと酸っぱい。
皮ごとすりおろして使っているらしく、
「私、プラムです!」っていう味がする。
ワインは、スパークリングのほかに白2本、赤2本。
主催者のKさんが香りをとりながら、
「違いがわからない」
と言い出しました。
ちょっとちょっとKさん、しっかりしてくださいよ。
ワインエキスパート試験、受けてるんでしょ。
二次が近いんでしょ。
と、なごやかに会は進行。
参加者のひとり、KKさん(女性)が
今月お誕生日だということで、
KBさん(男性)がプレゼントにワインを持ってきていました。
KBさん、気配りありますね。
それにしても、東京は広い。
大塚は、日頃自分が行かないエリア。
どことなく雰囲気が違う。
しかも、ネットでしっかり地図を調べ、
確信を持って歩いていったのに、
道が違ってた。
行けども行けどもそれらしき店はなく。
名誉のために言いますが、
あれは私のせいではありません。
地図には、さも1本目の道ではないというふうに
描いてあったんです。
お陰でグルリと遠回り。
挙句、あやしーい道を通るはめに。
「3000円ポッキリ」なんていう看板の前で
おじさんが呼び込みしていたり、
「ご休憩 ××円」
の建物がズラリ並んでいる通りがあったり。
人生で3度目の大塚は、
社会見学も兼ねたのでした。
おいでくださいましてありがとうございます。
数文字でけっこうです、ぜひコメントをお残しください。
「読んだ」でも、「ほぉ」でも、「食べたい」でも。
その一言が励みです。


とっても美味しそうで、キレイなお料理ですね。
ワインを色々飲みながらお話ししながら美味しいお料理をいただく!
最高ですね☆
私はワインは詳しくないのですが、美味しいものは
大好きです。
こういう集まりっていいですね〜。
東京も、一度しか行ったことがありませんが
人が多いのにビックリし通しでした(笑)
旦那様、ソムリエ試験を受けられるんですね!
がんばってください!!
おいしいものは幸せですよね。
ワインスクールに行った一番の収穫は、
ワインと料理を楽しむ仲間ができたことでした。
東京の人の多さには、私も毎度ため息ついてます。
自分もそのひとりなわけですが。
主人への応援ありがとうございます。
2次試験まで、あと1週間です。
マニヤンの会に参加していたKIKOです♪
ブログを教えていただいたので遊びにきました。
「プラムのソルベ」は本当に印象的でしたねっ!
かなり濃厚なお口直しでした。
私も、ワインスクールに通ってよかったと思うのは、ワインとお食事を一緒に楽しむお友達ができたことです。
今後もぜひ、よろしくお願いいたします(^▽^)/
ワイン好き、おいしいものも好き、
楽しく飲みたいという共通点があると、
自然と輪が広がっていきますね。
私の方こそよろしくお願いします。
またぜひご一緒させてください。