揚げ物の油を切り、
そのまま食卓に出せるお皿です。
でもなかなか踏ん切りがつかなくて。
なぜなら、我が家はめったに揚げ物をしない。
主人がクレジットカード利用ポイントで
ギフト券をもらってくれたので、
それを握りしめて、ついに買いに行きました。
上にのっているステンレスの網をはずし、
ふつうのお皿としても使えます。
このお皿が我が家でデビューしたときは、
ふつうのお皿としてでした。
アスパラのフランドル風を入れて。
その後、やっと揚げ物で登場したわけです。
ポテトコロッケ
たまにムショーに食べたくなるものの、ひとつ。
オニオンリング
これは、小さなかけらが
網の目から下に落ちてしまうことがわかりました。
よって、オニオンリングのときは
今までどおりペーパータオルを敷いたお皿に。
余談になりますが、
このオニオンリング、おいしいんです。
私、大好きなんです。
画像では、玉ねぎ炒めのようにしか見えませんが。
アメリカで覚えた作り方なんです。
(私の話には、おふくろの味は全く出てこないのに、
アメリカの味はよく出てきます。
なにせ私には、悲しいかな、おふくろの味が、ない。
16〜17才の1年間、
アメリカの家庭で過ごしたときに覚えた料理、多数。)
アメリカから帰ってきて、
ファミレスのメニューにオニオンリングを見つけたとき、
うれしくて即注文したことを覚えています。
しかし、出てきたのは、イカリングのようなシロモノでした。
輪投げの輪みたいな。
指にはめて、ブンブン回せるような形。
その後、
スペアリブで有名なお店「トニーローマ」のオニオンリングが
私の好きなオニオンリングと同じタイプであることを発見。
うん、やっぱりアメリカのはこれなんだ。
何が違うかというと、
輪投げオニオンリングは、
日本の典型的揚げ物の作り方で作られている。
小麦粉、卵、パン粉をつけて揚げてあるわけです。
一方、アメリカ式オニオンリングは
小麦粉のみをまぶして揚げるんです。
揚げ上がりは薄べったい感じ。
カリカリックニャッという食感。
これをケチャップにつけて食べます。
さらに余談の余談になりますと、
カキフライも、日本とアメリカでは違います。
日本のは、あれです。
そして、アメリカのは、
やはり小麦粉をまぶして揚げる。
私はカキフライも、アメリカ式が好き。
話を大きく戻しまして、揚げ物皿へ。
このお皿、買おうかどうか散々迷っていたことが
かえってよかったみたい。
というのは、知らない間に一回り大きなサイズが出ていて、
そっちの方が使いやすいと思われたから。
善は急げか、急がばまわれか。


どのお皿もみんなでかくて、いかにも
アメリカだもんくあっか、という感じで
それはそれでいい。
わたしは九段のお店が好きです。
はい、トニーローマのアレです。
最近ネットで、
「トニーローマ風スペアリブ」というのの
作り方をみつけました。
ちょっと手間がかかりそうですが、
作ってみたいと思っています。