今回は、夏のおなかにやさしい和食でした。
参加者3名。
青山 かまはち
http://kyoumooishi.seesaa.net/article/45468197.html
表参道駅の地上出口を出てすぐです。
これほど立地条件のいいところにありながら、
お値段はリーズナブル。
料理の量や雰囲気からか、
女性のお客さんが多かったですね。
ひとりでお酒飲みながら食事している女性もちらほら。
カウンター席があるわけでもないのに。
一日バリバリ働いて、
夜はひとり静かに飲みたいときもある。
おいしい和食を楽しみたいときもある。
その気持ち、わかるなあ。
女性ひとりでも飲めるお店は貴重です。
女将さんは笑顔のすてきな方。
女性客って、接客する女性の態度に敏感。
よく、男性客にはウケルけど女性客には評判悪いマダム、
いるもの。
そういう意味でも、このお店は女性に喜ばれるのでしょう。
やっぱり和食は目に美しいですねえ。
品のいい盛り付けは、
見ているだけでうれしくなります。
添えてあるもみじが青々と。
自家製なんとか豆腐で川の流れを模して涼やかに。
器はあわびの形をしていました。
・和え物 2種
きくらげときゅうりのごま酢和え
自家製豆腐白和え(具は忘れました)
ほどよいお味です。
・お造り
このお店は、豊後水道の魚を直送しているそうです。
めじまぐろ すずき(だったかな?)
そして、自家製ゆば。
これがひとしおおいしかった。
ぐい飲みのような小さな器にはいっていたのですが、
丼でください!と言いたいぐらいでした。
お皿は和と洋の雰囲気を持っていて。
お造りって四角いお皿で出てくることが多くないですか。
大皿盛りでない限り。
ケーキ皿のようなお皿、上手に使ってありました。
・煮物
ええっと、豆乳で作ったしんじょうだったかな。
(いつもながら、うろ覚え。
でも、書き留めてくるつもりはない。
食べたくて食べたくて、写真撮るのがやっとだから。)
・焼き物
たち魚の緑焼き
…オクラをたたいたのを何かとまぜて塗ってあった。
つばめしょうが
…近江しょうががつばめの形。
合鴨
金山時味噌
お! 全部覚えていた!
・揚げ物
ゆばの天ぷら
はもの白仙揚げ
ゆばを天ぷらに?
珍しいですよね。
食感がおもしろかった。
白仙揚げとは初めて聞きました。
くずをまぶして揚げたもの、だそうです。
調べてみた。ネットって便利だあ。その場でわかる。
http://www.shibatashoten.co.jp/modules/xwords/entry.php?entryID=1718
・飲んだワイン
白です。
ちょっと酸が強かったかな。
でも、もちろん、クイクイと。
ワインは、赤2種類、白2種類置いてありました。
ここでご飯ものが出たのですが、撮り忘れました!
(飲むと、これだもんなあ。)
選択肢が3つあって、
ひとりがゆば雑炊、もうひとりと私が鮎ご飯を注文。
・デザート
これも選択肢3つ。
手前に見えるのが豆乳アイスクリーム、
奥がこだますいかです。
こだますいかは、
カブトムシさんが「食べるところない」と泣いちゃうぐらい、
皮の内側(白いところ)が薄かったですね。
豆乳アイスは、
はるかかなたで豆乳の味がしていました。
このお店を選んでくださった幹事さんが、
「量が少ないかもしれないので、なんだったら2次会へ」
と最初に言っていたのですが、
果てしなくおしゃべりして、
ゆっくり食べていたら、
十分おなかいっぱいになりました。
おしゃべりといっても、
この会のおしゃべりは、ほんとに有意義なんですよ。
毎年8月は休会。ちょっと残念。
もう一度強調しますが、
女将さんの感じがとてもよいです。
私が、
「ブログに載せたいので、お料理の写真撮ってもいいですか」
と聞いたら、
「はい。どうぞよろしくお願いします」
と、深々頭を下げられてしまいました。
このお店のある通りは、
学生時代毎日のように歩いていたのですが、
あまりの変わりように、
浦島たろ子になってしまいました。
店、店、店。人、人、人。
いやあ、驚いた。

