近頃、世間ではめんたいこが幅をきかせていますが、
私はたらこを支持します!
ごはんと一緒に生たらこ。最高!
たらこ料理、オリジナルでいくつかあります。
Puffy White(膨らんだ白)と名づけたもの。
卵の白身とたらこが材料です。
卵の黄身が苦手な私ですが、
加熱した白身は好きなんです。ヘン?
あと、よく作るのは、たらこのパスタ。
これは本当に非常においしい。
以前、たらこがあまり好きではないという人に
これを作ってあげたことがあります。
「うまい!」と言って食べてました。
もみのりをたっぷりと散らして。
和風パスタに全く興味のない私ですが、
たらこパスタとみょうがパスタは別です。
(みょうがパスタは、
季節になりましたのでそろそろ登場します。)
ただし、しょうゆは絶対に入れません。
しょうゆはすばらしい調味料。
バニラと同類の香り成分がはいっている、と
以前テレビでやっていました。
なるほどと思い、
香りづけにいろんな料理にタラッと入れています。
でも、たらこパスタとみょうがパスタには、入れない。
どんなに少量でも、しょうゆを入れた途端、
しょうゆ味が前面に出ちゃって、
焼きうどん食べているような錯覚を起こすのです。
さて、みょうがのパスタは夏の定番ですが、
我が家にはもうひとつ、夏においしいパスタがあります。
・たらこのカッペリーニ
写真ではよくわかりませんが、
氷水で冷たくしたカッペリーニの上に、
水にさらしたみじん切り玉ねぎとたらこが載っています。
これは、
お店で食べたキャビアのカッペリーニが
あまりにおいしかったので、
それを安上がりに作ってみたものなんです。
たらこ料理のレパートリーが増えました。
極細パスタのカッペリーニ、
正確な発音は違うんだそうですね。
ま、外来語が少々違った発音になることは
よくあることですよね。
さて、温かいパスタの場合、
うちではいつも、スパゲッティではなく
少し細めのフェデリーニを使っています。
ええと、間違って買ってしまったスパゲッティが
今うちにありまして、
(これまた正確にはスパゲッティーニだそうです。)
その袋を見ますと、太さは1.6ミリ。
フェデリーニ、1.4ミリ。
この、たった0.2ミリの差が、
食感に大きな違いを生むんですね。
あとはペンネをよく使います。
きょうもお昼はパスタです。
冷たくするか、あったかくするか、
思案中。
あれ?
たらこの話だったのに、
パスタの話に流れていった。
たらこのパスタ2種、そしてPuffy White、
おいしいんですよ。
と、話を戻して締めまして。


卵の白身とたらこのパスタなんて
ますますおいしそうです。
どのようにつくるのか、
是非、レシピを伝授してください。
すみません、私の書き方があいまいだったかも。
Puffy White は、
卵の白身とたらこだけを使った料理なんです。
名前は我ながら楽しいものですが、
料理そのものは単純。
卵白+たらこ+パスタで
おいしいのが作れそうですね。
こんど挑戦してみようっと。
そのうち、
たらこのカッペリーニの作り方、書きます。
夏にぴったりですから。
パスタじゃなかったのですね。
失礼いたしました。
卵の白身とたらこだけだったのですね。
でも、簡単でおいしそうです。
カッペリーニのレシピも楽しみにしています。