美しい名でしょ?
羽衣まとった天女たちの集まりなんですのよ。おほほ
どうしてそういう会をやろうと思ったかについては
長くなるから省きますが、
天女の会とは、
“天”職を持った“女”性の会のことなんです。
発足して1年半。
毎月1回、幹事持ち回りで、
食事する店を決めます。
会費の上限が設けてあるのですが、
皆さんとてもいいお店を選んでくださるのです。
あ、この会、
決しておしゃべりグルメの会ではありません。
でもやっぱり、
おいしい食事は会話を弾ませますね。
職業さまざまな女性が現在4名。+ひとり休会中。
前向きな人たちばかりなので、
毎回とても有意義なひとときです。
各自が、
前の月の成果を報告し、翌月の目標を述べる。
これは必ず行ないます。
とはいえ、厳しいことは何もない。
ただ、みんなの前で宣言すると、
やらなくちゃ気分がいやが上でも高まるのは事実。
そこがねらいなわけ。
あとは、ありとあらゆる話題で盛り上がります。
さて、今月のお店はイタリアンでした。
イル・サーレ (千駄木)
http://gourmet.yahoo.co.jp/0000728579/M0013001819/
当日は雨でしたが、
駅から地上に出てすぐのお店なので、
らくちんでした。
プリフィックスコースで3900円!
信じられないお値段。
量も十分。
お店の方々も皆さん感じいい。
どうりで満席なわけです。
お料理。
メニュー名はほとんど覚えていません。
(そうなるのはわかっていましたが、
食べる方に専念しました。)
・前菜前の一口アミューズ
豚のリエット。
写真撮ったのですが、ぼやけてて。
私、以前リエットを作ったことがあります。
手間ひまかかるんです、これ。
しかし、フツーの豚肉で作ったため、
脂の味がしつこくて、いまひとつの味でした。
やはり、いい豚を使わないといけません。
このお店のはおいしかった。うん。
・前菜
今回は参加者3名で、
前菜は3種類別々にとって分けました。
えーっと、
ゴルゴンゾーラのムース?
イサキのマリネ?
なんとか豚のソーセージ?
スパークリングワインを飲みながら。
・パスタ
なんとかという、耳たぶ形のパスタ。
鶏肉のソーセージとレタス、だった気がする。
本日のパスタ。
シーフードでした。
・メインディッシュ
手長鯛とかいうお魚のハーブソース。
なんとか豚というブランド豚。
このお店には、ブランド豚がいろいろ。
聞いたことない名前のものも。
あれ?
これもブランド豚だったかな?
脂身の焦げ目に風味がありました。
・デザート
グレープフルーツのゼリーと
なにかのソルベ。
サバランと
なにかのソルベ。
パンナコッタのような濃厚プリンと
なにかのソルベ。
いやあ、?マークやら、「なにか」やら
ばかりですみません。
カジュアルであったかい雰囲気の店内。
お客さんの年齢層も幅広かった。
中年の(私も中年だけど)オジサンがふたり、
向かい合って飲み食いしていらっしゃいました。
お友だちと気軽にイタリアン、
というときに最適なお店だと思います。
天女の会はグルメの会ではないのですが、
いつもおいしいので
毎月楽しみなのです。


食べ物に、カラダのどっかの名前つけるってわたしには抵抗ありましたが、それはおいときましょー。
やはり日本のイタリア料理はおっされーになるんですね。
地元では、高級レストランでもこういう盛付け方はしないと思います。
とはいえ、ガサツってわけではないんですよ。
デザートもほどよく小さいと見た。
こちらでは、最後にこれかよ!って思うぐらいデカイです。
話それますが、日本では最近甘いものをスイーツって言うんですってね。
なんだかなあ。背中がかゆくなります。
何年か前に行った時より、
さらにおいしくなってる、と思いました。
こういう、安くておいしい店は
ずーーーっと
末長くやっていてほしいですね。
都心から、ちょい離れたところにあるのが
いいのかもしれませんね。
オレッキエッテ?
そうですね、そんな名前だったような。
背中のかゆくなる言葉は
まだまだありますよー。
世間が、今まで使っていた言葉を捨てる
その変わり身の速さといったら。
最近、フレンチとイタリアンの境目が
ぼやけてきている気がします。
日本においてだけかもしれませんが。
盛り付けたものだけ見たら
どっちなのか区別つかないかも。
センスのいい人の盛り付けは
やはりきれいです。
都心だったら、
1.5倍の値段はするかもしれませんね。
土地代は大きい。
あとは企業努力というものでしょうか。
お客さんに愛されるお店というのは
店内に流れる空気が違う。
それがさらにお客さんを呼ぶのですよね。